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人生やりなおし記

ジョジョネタが書きたいだけの管理人「たお」のチラシの裏

 

クレイジー・Tは砕けちる 

この前小説の感想とか書いてて思い出したことがある。
かつて私は3日間ほど小説家を目指したことがあるのだ。

小説家という夢を持ったことがあるがすぐに潰えた。
それ以前にそういう甘っちょろい夢を持つことをやめた。
そう。「あの忌々しい事件」のせいで…。





あれはもうかれこれ15年以上前のことだ。
たしか小学6年生の頃だった。

今では見る影もなくなった腐れ脳みそ太郎の僕であるが、
この頃はなかなか頭良かった。
ただアホだったのでアホな糞ガキとつるんでいた。
授業中ドッヂボールとかしてた。

そんなチーム阿呆に試練が訪れた。
なんと!グループに分かれて小説を書いてみようというキティガイな授業が行われることになったのだ…。

国語の成績のいい片野くん(仮名)がメガネをくいっ!とやっている

片野くん「ふふん!…ぐああああ」

とりあえず片野の頭をひっぱたくチーム阿呆。
うだつのあがらないやつだ。

国語の得意な片野くんは取られてしまった。
くっ。このいつもどおりのおっぺけぺーとか言ってる阿呆どもでやりくりせねばならない…。

アホA「よし。じゃあドッヂボールしようぜ!」

もう僕は諦めた。
くそ!こんな馬鹿野郎達と居たら僕の国語の成績が危うい。

かくなる上は…

一人で書いた

本来は5人がかりで書くと思われるこの大掛かりな作業。
僕は一人で書いたのだ。

書いている最中僕は、目覚めてしまった。
小説家王にオレはなる!


傑作ができてしまった…。
『力』!! 『栄光』!! 『幸福』! 『文明』 『法律』 『金』! 『食糧』 『民衆の心』!!
このわたしがッ! 最初のナプキンを 手にしたぞッ!

僕「おい!!聞け!無能な田吾作糞野郎ども!!この私が描き上げたぞ!!」

アホB「んあ?」

アホC「まじかよ…俺らがドッヂボールしてる間に…まあ見せてみろや」

僕「うむ。おまえはあとでぶっ飛ばすけど見てみろ。」

……。

アホD「…すげええええ!!」

アホC「タオカスを胴上げだあああああああああ!!」

アホB「うんこしたい。」

僕「ふはは!もっと…もっと褒めてくれ…」

アホA「……。」

僕「ん?どうした貴様もうんこか?」

アホA「これ…全部コナンのパクリじゃね?」

僕「出たぞ…。我が家のオリコーさんが意見しやがったぞ……」

アホC「クソ脳ミソがよ。」

僕「いいかマヌケやろう!担任は50代のババアだ!
あのババアがコナンなんてしってるわけねえだろ!パクろうが何しようが…最終的に書き上がればよかろうなんだよッ!!」


アホA「そ、そうか!さすがタオカスだ!!!
オレはとっとと終わらしてドッヂボールがしてえ!!」


僕「ふふん!わかったら貴様らはこのオレを隅っこで褒め称えていろ。
このオレはババアにこの究極の作品名探偵コナンにちょっと似てる奴を提出して終わりの最後だ!」



・・・・・・・・
・・・

ババア「うーん。」

ババア「これだめよ。」

僕「!!!!!!!?」

僕「な、なんでですか!コナンのパクリだからですか!!」

ババア「股間?そんなことじゃなくて。これ殺人事件とかかいてあるじゃない。
こんなの道徳的にダメよ。」


僕「なんだとおおおおおおおお!!!!?」

僕「考えなおせババア!そんなルール最初に言ってないだろ!!くそったれえええ!!」

こうして僕はババアとか言ったので1時間説教された上に書き直しを要求された。

僕「お...終わりだよ わたしは もう...終わったんだ
わたしはもう終わりなんだよォォォォ――っ」


アホA「くそ!たおかすが倒されたか…。」

アホD「奴は我々の中でも最も最弱…。」

アホB「こうなったら俺達で描き上げるしかないな…」

残った四人は手分けしてなんと1日で描き上げたのだ。

各々好き勝手に書いてそれを結合したようだ。
その結果…最初に交通事故で死んだ主人公が復活し、
高校に進学したらバスケをはじめ、その過程で宇宙の帝王の手首集めるのが趣味の殺人鬼を倒す話になった。

僕「これ…ジャンプで見たことあるけど。」

アホA「てめえ頭脳がマヌケか?」

僕「!?」

アホA「バレなきゃあ盗作じゃあないんだぜ?」

・・・・・・・・
・・・・・

ババア「すごいじゃない。まさか最初っからもう1回作ってくるなんて!!」

僕「!!!?」

ババア「これはあなた達をトップにするしかないわね!!」

僕「!!!!!!!!!!!!!?」

なんとクソババア。
一人で超大作を仕上げた僕には1時間説教したのに、
黄金期のジャンプ漫画をパクりまくってダイの大冒険してる糞みてえな話を評価しやがった!!

なんて理不尽なんだ…この世は馬鹿ばっかりだくそが!!

こうして僕は夢を持つのをやめた。
結果がその辺のリーマンである。

まあ、こんなクソブログ見てる小学生はいないと思うけど
理不尽なことなんて社会に出たらいっぱいあるよ。こんなの序の口だよ。上司氏ねやカスが!!くたばれ!!

以上、理不尽な上司はくたばれファックユーという話でした。
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Category: 雑記

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