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人生やりなおし記

ジョジョネタが書きたいだけの管理人「たお」のチラシの裏

 

ファイナルチンポジー 

なんか今ババアのまんぐり返しが一番上にあって
そろそろ怒られそうな気がするので無理やり更新します。

すまない。またなんだ。

またmixiから昔の日記持ってきた。すごい適当に持ってきた。

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ファイナルチンポジー
2009年08月17日21:45

僕の住んでる町の近くには産業道路とかいう道路があって
近くに工業地帯が結構あるのですよ。

マツコデラックスも視点を変えてみると人間に見えるように
工業地帯も視点を変えると立派な夜景スポットへと変わる。

今回僕が赴いた場所は「川崎マリエン」という場所である。

この場所から見る工業地帯は絶景でまるでファイナルファンタジーⅦの魔高炉のような感じである。
皆さんもファイナルファンタジーⅦのメインヒロイン『バレット』の気持ちで赴いて欲しい。
きっとバレットのようにマッチョな気分に浸れるはずだ。

34657022_3880162875.jpg


ところでファイナルファンタジーⅦといえば、あれです。
僕はファイナルファンジーⅦがぶっちゃけあんまり好きじゃないんですよね。
あんなもんユフィがかわいいだけですからね。ユフィとのデートイベントのためのゲームですからね。
バレットとデート?死ねよ。

少々バレットのせいで取り乱してしまいましたが、
何故僕があまりこのゲームが好きではないのか…。
それは僕にようやくおちんちんに毛が生えた頃へと遡らなくてはならない…。

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ファイナルファンジーⅦ発売当時のことだ。
それはそれは盛り上がっていた。


当時僕らの学年は小学生から中学生に進級するかしないかというようなオナニーとか覚えたての頃だった。

大体の同学年のハナタレどもは、FF7のおかげで
プレイステーションを購入するきっかけになったのであろう。
だが俺は当時、このゲームor機種に見向きもせずに

『ニンテンドー64』を購入していた。

経緯はこうである。

大多数はファイナルファンタジーⅦに夢中だったであろうこの時代。
何故か、ニンテンドー64を機種とし当時大人気だったゲーム『マリオカート64』に僕らの小学生グループは夢中だった

全員が全員マリオカートのやりすぎでとんでもない玄人っぷりであった。
ショートカットとか全員全部場所覚えてるからね。
花京院もダービーもハダシで逃げ出すぜ。

僕たちは放課後マリオカート試合会場であるK君宅に赴き
毎日のようにマリオカートったのだった。
そんな中俺はこいつらに負けたくない一心でFF7とかいう糞ゲーを放置し
ニンテンドー64をゲットしたのだ。

俺たちはどのくらい夢中だったのか。
下記に記した事件でこの熱狂っぷりが理解できるはずである。

ある日俺たちは近所の川「なんかすげーキタネエ川」を
発泡スチロールの板みたいなのに乗っかって
岸から岸へ横断するという熱い計画を立てた。

先人を切ったのはじゃんけんに負けたK君だった。

K君「ちょ、無理だって。そもそも横断も糞も進まないよこれ。」

俺「安心めされいッ!このエクスカリバーをオールがわりにしろ!」

K君「木の棒っ!むりだよっ!」

皆「がんばれ!がんばれ!」

皆のまるで木漏れ日の中にいるような暖かい声援を受け出発したK君。

なんと勇ましい男なんだろう。僕はこんなんやりたくない。頭おかしい。

あまりの熱さに俺は叫んだ!

俺「よっしゃああ!もう一個発砲スチロールを探し出して俺らも出発だあああ!!」
皆もこの熱い挑戦に挑もうとした!皆の心が一つになった瞬間である!


一方、K君は5m進んだあたりで沈んでた。


仕方ないのでみんなでK君を助け出したんだけど、
その後僕らをかつてない程の沈黙が包んだ。
聞こえるのはK君の

K君「だから無理だって言ったんだ!!」

という怒号だけである。
かわいそうに。

そして、俺はK君を想いこう提案した。


俺「じゃあマリオカートやろうぜ!」

皆の心が一つになった瞬間だった!

皆「やってやろうぜ!!」

そうだ!こんな挑戦なんて無意味だ!
俺たちにはあの熱い魂のセンクチュアリー『マリオカート』があるじゃないか!

まあ、マリオカート持ってたK君は怒って家にいれてくれなかったので俺たちの想いは露と消えたんですけどね。


というわけで、これほどまでにマリオカートに夢中だった俺。
初ファイナルファンタジーはこの2年後くらいに発売されたファイナルファンタジーⅧになってしまったのである。

やはり最初にやったファイナルファンタジーが一番印象に強いからか
ヒロインがビッチ肉便器と評判のファイナルファンタジーⅧが一番のお気に入りである。

そして、やるタイミングをすっかり逃したティファのおっぱいがおっきいだけの
ファイナルファンタジーⅦはすっかり俺の中で不人気となってしまったのだった。


そんなことを散歩中、K君の家の前を通り思い出した。

片野君(偽名)元気でやってるかな。
仕事のストレスで今も沈んでないかが気がかりです。



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ファイナルファンタジー7のリメイクまだかよ。
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