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人生やりなおし記

ジョジョネタが書きたいだけの管理人「たお」のチラシの裏

 

悲痛伝 感想 

ルールというものがある。
私はルールはできるだけ守るように心がけているが、なかなか実際やってみると抜けてしまうものだ。

社会のルールで言えば、目上には敬語を使う。
別に上司を目上と思ってなくても、どチンポ野郎と思っていても使うのがルール。

私の職業柄で言えばプログラム書いてる時にコメントを書く。
たとえ帰りたいとか思ってても帰りたい。上司氏ねとかコメントに残さないのがルール。

我が家のルールでは、トイレの蓋を閉めるのがルール。
閉めないと、後ろを振り返った時死ぬ。

男の世界では、公平さこそルール。

スタンドはスタンドでしか攻撃できない。

スタンドはひとり一体。

ごま蜜団子は奥歯で噛む。

チュー言葉を使えって言っただろう! 気をつけろ!しゃべるならチュー言葉だ。
これはルールだろ?


「ぶっ殺した」なら使ってもいいッ!

などなど。日常生活はルールで溢れている。


…もし、ルールを破ったら「死ぬ」としたら?
これはそんな生き残りをかけたゲームの話である。

DSC_0391.jpg

悲痛伝を読み終わりました。
っていうか悲惨伝まで読み終わっているのですが、まず悲痛伝の感想から書きます。ネタバレとかあります。


あの事件から数ヶ月。
つまり悲鳴伝から数ヶ月。空々空は室長まで登りつめていた。
その間なんか嫌われたので、とんでもない事件の依頼をされてしまった。

なんと四国が死国になったらしい。
人が一人足りともいなくなったのだという。四国に。

そこで我らが英雄空々空がしっこくに派遣されたのだ。
しっこくは現在上陸する度音信不通になるカオス地帯となっているのだッ!!
英雄の扱い糞ワロタwww

そこで「あの人」の形見となった『破壊丸』片手に単身乗り込む英雄。

そこで会うのは、「あの人」と一緒に…
悲鳴伝の最後に亡命しようとした地球と敵対する業界第二位の組織。
「絶対平和リーグ」の生き残り。

しかも、その面々は…
なんと…
魔法少女だった!!

わけがわからないよ!!

伝説のかの水不足の原因は「うどん」であるとかなんとか、よく2ちゃんでネタにされている『香川県』。
香川県に降り立った、空々空は電話で侵入の報告をしようとした。
そう、ほうれんそう()は社会のルール。
だが、社会のルールは今回役に立たない。
ここ四国では「生き残るための」ルールがある!

なんと携帯が爆発した。
爆破から逃れた空々空は、第一の魔法少女登檻證(のぼりおり・しょう) と出会う。

なんかアレな格好をしていた彼女はなんと空を飛んだ!?
新手のスタンド使いでもZ戦士でもなく、魔法が使えるという彼女は、特に空々君に四国ゲームのルールを教えるまもなく…
すげえうまいうどんを作ってくれて、爆死した。

感動とかしない空々君が「うまい!」と思うほどであった…。

そんな空々君。なんと!證の衣装を剥ぎ取り自分で着た。
へ、へんたいだーー!!

無駄にマッチョなのでカオスになってるらしい。
なんか悲鳴伝より物語シリーズの主人公と行動が似てきたな。

そして、もとの位置に戻ったところ、その変態な格好をしていたそらから君は…。
第二の魔法少女秘々木まばらに…。
悲鳴をあげられる!
何故なら変態だからだ!さらに手に持った破壊丸で斬りかかった。恐ろしいやつだ。

しかしあっけなくつかまりまる一晩拷問を受けたそらから君。
マニアックすぎるプレイだが、證こと「メタファー」についてすら何も答えないという脅威の戦法に出たのだった。

拷問してたほうがつかれたので寝ていると…また悲鳴が。
なぜ殺たし

今度は秘々木まばらこと「パトス」の死亡を確認した。
死んでしまってはしょうがない。
彼女のパンティエに手を伸ばし、ルールブックがあるかを捜索していると…。

このタイミングで…第三の魔法少女手袋鵬喜(てぶくろ・ほうき) 襲来!

もう言い訳ゴム用。あ。ご無用のこの状態ではもう敵対するしかなかった。
しかも手袋鵬喜(てぶくろ・ほうき)こと「ストローク」の魔法はビーム。

なんと学校ごとビームで破壊した。
学校ごと破壊されたのか英雄。変態の汚名のまま四国の地に眠れ…。

201306200119402d4.jpg

だが、さすが英雄。ビームもものともしねえぜ。

果たして、手袋鵬喜への誤解は解けるのか…?
チーム「サマー」の嫌われ者「パンプキン」とは?
そして…「パトス」を殺したのは一体だれなのか?「メタファー」の死因だけ他のルールより厳しかったのは?

犯人を暴くサスペンスへと話は変わっていくのだった。



と、雑に書いてみましたが、
余裕でこの四国編終わってません。
なんかむしろ、香川県から出てませんからね。

なんか悲鳴伝と違ってテンポ悪くなったな…。
ただ、「あの人」こと「剣藤さん」が結構頻繁に出てきたのはよかった。

が、四国で起きた異変を解き明かしていくのかと思いきや
魔法少女殺人事件の謎を解く!真実はいつも一つ!な展開になったのはアレだな。

謎をあまりにも残しすぎだよ…めちゃくちゃ長いのに。

あとコラーゲンの扱いが悲惨すぎるwww

というわけで、香川編が終わったので悲惨伝
徳島編に続きます。
っつーことは残り二冊って…。


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Category: 伝説シリーズ(西尾維新)

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Janre: 小説・文学

Tag: 悲痛伝  伝説シリーズ  西尾維新  感想  レビュー 
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